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マニュの店

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ちょっと季節外れですが、蓮のこと

今日こんな記事を見つけました

秀吉も観賞? 宇都宮城址で実を発掘、開花のハスは1550年代

宇都宮市の市民グループ「宇都宮城跡蓮池(はすいけ)再生検討委員会」は13日、
宇都宮城跡にかつてあった蓮池から実を発掘して開花させたハスが、1550年代に
咲いていた花と同じDNAの系統を持つことを突き止めたと発表した。
この時代は、豊臣秀吉が宇都宮城で関東、奥羽の秩序づくりの方針を打ち出したころに近く、
関係者は「秀吉もハスの花をめでたかもしれない」と話す。 (後藤慎一)

 検討委によると、宇都宮城跡の蓮池があったのは、現在の宇都宮城址(じょうし)公園の東側。
明治後期の一九〇一年に開墾されるまで、宇都宮市中心部に存在していた。
 検討委は二〇〇八~〇九年、蓮池があった場所の一・七~二・七メートルの地中からハスの実を発掘し、
栽培してハスを開花させるなどの活動を進めてきた。
今年九月、京都府立大大学院生命環境科学研究科にハスの葉を送り、DNAの系統分析を依頼した。
 その結果、最も古いのは一五五〇年代のハスであることが判明。
DNAの組成から、ハスは一五五〇年代まで他の品種と交わっていないことも分かった。
 検討委の発起人で、宇都宮大教育学部の松居誠一郎教授(地学)は「昆虫が受粉をするのではなく、
自家受粉を繰り返して残ってきた」と分析。その上で「(一五五〇年代より前の)室町時代に、
宇都宮がどんな状態だったのかを考えるヒントにもなる」と成果を強調する。
 検討委はハスが宇都宮の文化の原点であり、誇りと位置付け、これまで「秀吉もめでたハス」と
打ち出してきたが、今回の調査でそれが裏付けられた形。
印南(いんなみ)洋造事務局長は「(秀吉の)当時と同じ花を見ていることがロマン。
史実と科学に裏打ちされたハスを生かしたまちづくりをすべきだ」と話している。

2015年10月14日 東京新聞

秀吉が宇都宮仕置きのあと、蓮を見ながらの茶会を行ったという記録があるそうです

なんて風流!
茶会ばかり催していた秀吉様は、ゲコだったのか??

宇都宮の蓮池跡地を訪れた記事はこちらです


そして、蓮で町おこしなんて、行田市みたい

宇都宮の蓮

宇都宮城跡から採取したハスの実から開花した花
=2014年7月、宇都宮市で(印南事務局長提供)から

今年は行田市の蓮が見れなくて大変残念でした

来年こそは、見にいくぞ!

そういえば田んぼアートもやっとギネス記録になったそうですが
まだ見に行ってないなあ

刈り取られる前に行かなきゃね
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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2015/10/15(木) 01:12:56|
  2. 日本の各地、歴史 など
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