id="permanent"> id="permanent">

マニュの店

手づくりと、忍城おもてなし甲冑隊&全国のおもてなし武将隊を応援中!

ウィリアム・モリスを探しに

いつも日本の事しか書いていない
このブログですが、たまには異国の事でも。

ウィリアム・モリス
ご存知でしょうか?

19世紀のイギリスで、テキスタイルデザイナーとして活躍。

ま、詳しい事は省きまして
東京ドームで開催していた
東京国際キルトフェスティバルで
ウィリアム・モリスが展示されているということで
見に行ってきました。

ずいぶん前に、ステキな模様が印刷されたマグカップを買って、
愛用していました。
その模様がウィリアム・モリスだったと知り、
東京現代美術館での展示を見に行ったのです。

あれから大きな展示会やったのかな?
もう一度見たいと思っていました。

彼がウィリアム・モリスです。



今回、ウィリアムワ・モリスのテキスタイルを使って居間を再現してました



カーテンの生地が私のマグカップの模様でした
生地のタイトルは、いちご泥棒



ツグミがイチゴを啄んでる姿です

このテキスタイルは、版画、つまり浮世絵の技法で刷り上げています。
テクニックは元より、デザインも
英国調ジャポンと呼ばれたそう。



美に囲まれた生活って憧れる~!

他にも、ピーターラビットのキルトが
展示されてました。






毛並みも、絵と同じように再現されてました

ピーターラビットじゃないけど
かわいいでしょ?



手仕事の素晴らしさに感動です。

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2016/01/28(木) 02:00:01|
  2. そのた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<昨日の地震 | ホーム | 私には、この手帳!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://manunoko.blog104.fc2.com/tb.php/1027-6df7ef75
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)