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マニュの店

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はに女の会 まが玉を作る

今回は埴輪を作る前に
勾玉作りに挑戦

勾玉を作った場所は、「さきたま史跡の博物館」
はにわの館から徒歩3分くらいのところにあります


はじめ、勾玉を作りたいと聞いた時に、個人的にはそんなに興味が
湧きませんでした
が、「まにゅの子(手作りの子)」を自称する私
なんでも体験と、作ってみることにしたのです

作り方の工程で一番萌えたのが「石に穴を開ける作業」
キリのようなものを手の平で揉みながら開けるのではなく
火おこしで使うような、弓の形をしたものの弦部分をキリの本体に巻き付けて
弓の木の部分を横に移動させるとキリが高速回転し、簡単に穴があくという。

DSC_1476.jpg

こんな感じです

素晴らしい、知識があるのと無いのとの差は大きい!

そして勾玉の形にするために、水の中で紙やすりを使い、ひたすら磨く

すると、まるで
胎児のような感じになってきました

DSC_1477.jpg

なんてカワイイの!

ここで妙に母性本能がくすぐられ、親バカ出動

勾玉の形は「魂」「胎児の形」「月と太陽が重なった形」といろいろ言われていますが

「胎児の形」が一番しっくりくるかも。

発芽しようとしている、前向きなエネルギーを古代の人は勾玉から感じ取っていたのではないかと
ひとり納得するのでした。

今回、石を選ぶことができ、私はピンク、他の二人は黒を選びました

DSC_1478.jpg

出来てみると削りが足りない箇所や、もっと磨かなくてはいけない場所が
わかったりしたのですが、自分が作った勾玉が一番カワイイと、
口にはしなかったのですが、内心思ったわけです

最近埴輪を作っているせいか、5・6世紀の話がやたらと目につきます

この行田からさらに群馬方面に行くと、榛名山という山がありますが
その近くで鎧をつけた人骨が発見されたといいます
なんでも6世に榛名山が噴火した際に埋もれた人物とか。
ローマのボンベイでは、ヴェスヴィオ火山が大噴火を起こし、
1万人以上の方が1晩で亡くなりましたが、ここでたくさんの人骨が見つからなかったのは
徐々に噴火していったため、居住者が他に移動できる時間があったのではないか、ということ

ではこの埋もれていた人は何をしていたのでしょう

倒れていた頭の向きが榛名山方向だったことから
山の怒りを鎮めるための祭祀をしていたのでしょうか

その関連記事はこちらです。

群馬には沢山の古墳があり、その流れで行田、熊谷にも古墳が。。

実は私がいま住んでいるところも古墳群があったと言われるところ。

興味がつきません


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