id="permanent"> id="permanent">

マニュの店

手づくりと、忍城おもてなし甲冑隊&全国のおもてなし武将隊を応援中!

行きたいところは、妄想力が必要です

先日家の本箱を片付けていたら

新選組、幕末関連 50%
平安時代関連   40%
時代小説      10%

という割合だということがわかりました

同じ本が出てくることも・・・!

片付けると読んじゃうでしょ。。
今回は、平安時代関連 40%の一部を占めているうた恋」シリーズに再度ハマってます

うた恋とは
藤原定家に、ふすまに飾る歌を選ぶよう依頼した宇都宮頼綱
それが今の小倉百人一首になったということ
藤原定家と宇都宮頼綱はご近所で仲もよかったらしく
定家の家に頼綱の娘を嫁がせています。

その小倉百人一首で歌われている歌の背景がマンガで表現されています
これがすごく面白い。東京大学の教授がちゃんと監修していますので
物語は作家の妄想でないことは確かです。
絵の表現にはあるかもしれませんが・・・(笑)

さて、本を引っ張り出して夜な夜な読みふけっていたある日
本屋に立ち寄ったら「うた変」というのがある
早速購入!
いやあ、面白かったなあ!「うた恋」でさらっと終わった恋のその後を知ってみたいという
気持ちはみんなあったんでしょうね。
うた変は、そのあたりをすごーーーく満足させてくれました

京都に行って彼らの辿った道を訪れたい
関西方面に出向く機会があったので、京都に立ち寄る亊にしました
だが、しかし!今の京都にふら~と行って平安の面影を辿るなんて
よほどの下調べと妄想力がないとできません
うーーーん、せっかく来たのにい。

でもせっかく来たので、ちょうど開催していた「京都七夕」にいきました
二条城から一条戻り橋付近まで、堀川沿いをライトアップしています
今回は二条城の夜間拝観ができました
2joujou2.jpg

ふと見上げたら、満月にすこし欠けるお月様が・・・

tuki_20170812095742feb.jpg

雲と月の姿が、いい感じでした

2joujou.jpg

平安の人々もこの月を眺めては、歌を詠っていたことを考えると
月こそ、平安の面影をたどれるツールなのでしょう
二条城は江戸時代の建物ですが、お庭を散歩していたら
暗闇と月のコントラストが、いやはや、なんともステキステキ!!

こんな月の夜は管弦の催しなどもあったのでしょうね
しばし妄想を楽しみました💛

実際二条城の庭にある建物で、お琴の演奏がありました

曲目:証城寺の狸囃子 懐かしい曲だなあ
まあ、これも一興

庭と月が、本当に綺麗でした

私のスマホがここで電源が切れてしまい、画像がありません!残念!!

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/08/12(土) 10:36:57|
  2. 日本の各地、歴史 など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<夏の行田! | ホーム | 夏といえば、花火!>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://manunoko.blog104.fc2.com/tb.php/1085-5dbf0e5d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)