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マニュの店

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源氏物語 宇治

今年は源氏物語が誕生して千年

それを訪ねる旅であります。(お城ネタが多いけど)

まずは宇治へ。

宇治は、源氏物語でいえば後半部分というか、源氏が亡くなり
その息子たちが宇治で物語を繰り広げます。

京都市内から宇治までは電車で15分くらいですか。

昔は3時間くらいかかったのでしょうか。
牛車に揺られてきたなら、揺れて揺れて大変だったでしょうね。

まずは宇治平等院。

写真は横から見た図

宇治平等院

京都南郊の宇治の地は、『源氏物語』の「宇治十帖」の舞台であり、平安時代初期から貴族の別荘が営まれていた。現在の平等院の地は、9世紀末頃、光源氏のモデルとも言われる左大臣である嵯峨源氏の源融(みなもと の とおる)が営んだ別荘だった・・
(Wikipediaより)


なーる、ほど。

光源氏の息子夕霧が、宇治に別荘を持っていましたが、ここのことだったのですね。

そして宇治川を挟んだ向こうには、大君と中君が住む屋敷(現宇治上神社)があったわけですか。

平等院の後ろはこんな感じでした。


宇治平等院3

そして橋を渡り、宇治上神社へ。
ここに大君と中君が住んでいた、という設定になっているわけです。

そしてさらに奥に行くと、源氏物語ミュージアムがあります。

ちなみに宇治上神社から源氏物語ミュージアムに行く道は大変趣があり、
四季それぞれに美しい表情を見せてくれます

源氏物語ミュージアムに到着すると、蝶が一心不乱に花の蜜をなめていました。

宇治平等院4

前に来た時は、月曜日でお休みだったのでリベンジできて良かったです。

ミュージアムの中は、源氏が空蝉を見ているシーンが再現されてました。

ここで超空腹に気がつき、そうそうに市内へ戻ってゴハンを食べることにしました。

なかなか雅の世界に浸れませんsn

来年、あさきゆめみしがアニメになるんですね。
学生時代に本当にお世話になった漫画。
アニメも楽しみです。
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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2008/11/01(土) 12:54:23|
  2. 日本の各地、歴史 など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

あさきゆめみし

秋の夜長「あさきゆめみし」読みながら、気がつくとうたた寝してます。
やっと宇治十帖までたどりついたというのに!
・・・読書の秋が睡眠の秋に・・・(^0^;

これがほんとの「浅き夢みし」!?
  1. 2008/11/01(土) 17:18:33 |
  2. URL |
  3. チコリータ #-
  4. [ 編集 ]

この世の中は、浅い夢。。
昼寝の夢が本当かも?
  1. 2008/11/01(土) 17:42:22 |
  2. URL |
  3. マニュの子 #-
  4. [ 編集 ]

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