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マニュの店

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今日は中秋の名月

今日は中秋の名月。

昼間から雨と曇りで、お月様が見れるかなあと思って
ベランダに出てみました。

すると、雲の切れ目からお月様がみえました。

満月 007


アメリカ人の知り合いに、
「私たちは小さいころ、月にうさぎがいるって教わった」、と言ったら
大爆笑され、「そんなわけないだろう」って言われました。
私は一生懸命に、月を指さして
「ほら、あそこがうさぎの形にみえるでしょ!」と力説してみましたが
わかってくれなかったパンダ涙。。

ところで、なぜ「月にうさぎ」というようになったかというと


:::::::::::::::::::::

以下、出典「Wikipediaより」

月の影の模様が兎に見えることから、「月には兎がいる」というのは
昔から語られている伝承だが、これにまつわる話として、
以下の伝説が語られている。

猿、狐、兎の3匹が、力尽きて倒れている老人に出逢った。
3匹は老人を助けようと考えた。

猿は木の実を集め、狐は川から魚を捕り、それぞれ老人に食料として与えた。
しかし兎だけは、どんなに苦労しても何も採ってくることができなかった。

自分の非力さを嘆いた兎は、何とか老人を助けたいと考えた挙句、
猿と狐に頼んで火を焚いてもらい、自らの身を食料として捧げるべく、
火の中へ飛び込んだ。

その姿を見た老人は、帝釈天としての正体を現し、兎の捨て身の慈悲行を
後世まで伝えるため、兎を月へと昇らせた。月に見える兎の姿の周囲に
煙状の影が見えるのは、兎が自らの身を焼いた際の煙だという。

この伝説は、仏教説話『ササジャータカ』を発端とし、
『今昔物語集』などを始めとして多く語られている

::::::::::::::::::

そんな逸話があったとは、知らなかった・・

月を見るたび、思い出しそうです。月
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  1. 2009/10/04(日) 00:43:14|
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