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マニュの店

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御即位20年記念 特別展「皇室の名宝―日本美の華」

大雨が降る上野に
「東京国立博物館 御即位20年記念 
特別展「皇室の名宝―日本美の華」 」を見に
行ってきました。

上野に着いた時は雨がひと段落、傘をささずにすみましたが、
この2・3日は凄い雨でしたね。。

今日見に行くのもためらわれましたが、今日しかないから行ってきました。

今日は2期目の展示。

実は10年前に同じ場所で展示があり、見に行ったことがあります。
今年は天皇ご即位20年。展示作品は10年前より増えたのか、
1期と2期に別れて展示です。

2期目は、大好きな藤原行成さんの書に会えるにと、思う。

チケット販売の前に、展示している作品の一覧がありました。

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お、なかなか良いサービスではないですか!
藤原行成さんは、あるかな。。と

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ありました、ありました!

早速チケットを購入し、中に入ります。

やっぱり凄い人です。

最初は正倉院宝物です。歴史の教科書で見た聖徳太子の肖像があります。
また王義之の書。

先日テレビで放送していた「唐招提寺1200年の謎~天平を駆けぬけた男と女たち」
で、鑑真和尚が「王義之の書」を携えてきました、というくだりがありました。
それで覚えていたのですが、書聖と称されていたそうです。

行成さんも見たのかしら。

第2章 古筆と絵巻の競演で
藤原行成さんの書「粘葉本和漢朗詠集」を発見。

独立したケースに入っていて、ここもたくさんの人が見ています。

11世紀に書かれた書ですが、墨の色は黒々として、紙の色や模様は
色あせていません。1000年も経っているなんて、本当に思えません。

この本が出来た由来は、藤原公任の娘が結婚する時にお嫁入り道具として
持たせるものとして作られたそうです。
漢詩、和歌を織り交ぜらて、それを藤原の行成さんに
清書してもらったのが、この書だそうです。

娘が持って行く引き出物の趣味の良し悪しは家格に関わることだったのでしょう。
いつ御物に加わったのかわかりませんが、今こうして目に出来る幸せ。

何度もうろうろして、何度も見て、満足して博物館を後にしたのでした。

そして

良いものを見たいい気分で、駅でこんなの買ってみました。

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日本酒「大山」は加藤嘉八郎酒造のもの
加藤清正の子孫では?といわれている蔵元です。

外は雨が降ってきました。
早くお風呂に入って、日本酒で温まろうアップロードファイル


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  1. 2009/11/15(日) 01:00:01|
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