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マニュの店

手づくりと、忍城おもてなし甲冑隊&全国のおもてなし武将隊を応援中!

最近のはまりもの その2

毎日暑いですね!

今年はエアコンをつけないで頑張ろうと思ってましたが
無理です

その反面、外に出ると足が冷えて冷えて・・

家に帰るとお風呂に浸からないと、寒くていられない。。

お風呂に入ると、つい本を読みたくなります。
雑誌は週間文春
本は。。平安時代の本多数


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先日遊びに行った友達の家で、たまたま目についた雑誌の記事に
「殴りあう貴族たち」(繁田信一)角川ソフィア文庫 という
本が出版されたということが目に留まり、その本を読んでから
もともと興味があった平安時代が、さらに身近なものになったのです。

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この時代の貴族たちは「源氏物語」に代表るように、蝶よ花よと言って
いたばかりではない。
血気盛んな若者はこの時代にもちろんいて、それも上級貴族だから
暴れぶりはすごかった。
「源氏物語」は、ちょっと前に起こった事件を物語に盛りこみつつ
人間としてこうありたい、という理想を掲げた作品、のような気がします。

そして昨年からどっぷりつかったのが「枕草子」
私の好きな藤原行成さんがたくさん出てきますし。。
それ以上にすばらしいなあと感じるのは、中宮定子と清少納言の
信頼関係が文面から読み取れるところ。

今度は京都に行くときは、平安時代をキーワードに行ってみたいと
思います。
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  1. 2010/07/24(土) 09:21:21|
  2. 日本の各地、歴史 など
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