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マニュの店

手づくりと、忍城おもてなし甲冑隊&全国のおもてなし武将隊を応援中!

中国大返し その4

まだまだ、おわりませんぞー!

なんだかわからないうちに、姫路に到着
すごく時間がかかったのは、急行?特急?快速?に
乗らず、普通で来たからみたい

姫路駅は案外人がいますね
遅い時間なのに混んでます
GWだからですかね


姫路は高校の修学旅行以来の訪問です。
天守閣が見れないのは100も承知

今回は備中高松城址に行くのが目的ですから!



ところが駅を歩いていたらこんなポスター発見!


姫路文学館で
「黒田官兵衛の魅力 ~天下をねらった播磨の智将~」

こりゃ、いかねばー!


すこし予定を変更し、翌朝8時30分にホテルを出発

開館と同時に見れば岡山→備中高松城址→東京という強行軍も
余裕に思えます

そして9時に姫路文学館へ到着

間違いなくやってますな!!

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入り口は階段を降りていくみたい

入り口付近暗いね 節電か?

入り口に着き自動ドアが開く

まつ・・・

あれ?開かない


まさか・・・

看板をよく見ると、



10時開館




えええーーーー!!!!


重い荷物を駅にも預けずにやってきたのに、

1時間もあるよぉぉぉぉぉぉ


しばし呆然としながらも、屋上に行く階段を発見し
登ってみた

すると

目の前に姫路城の勇者が!!



ここ穴場! ※画像紛失!無念!!



天守閣の修理が終わったら、また来ようと誓ったのです


開館までお城を眺めながら、ぼーーーとしていたのでした



その後姫路在住の友人と合流して
10時開館まで待ち、展示を見ました

豊臣秀吉を語る時に黒田官兵衛ははずせないし、黒田官兵衛を
語る時に、竹中半兵衛ははずせない

それほど、様々なドラマがあったのに、主役として
取り上げられる事がほとんどない人物

あの戦国時代において、言葉で大名を織田信長と同盟する事を
説いてまわったという不思議な人物
それも、小寺家という殿様の家老という身分でありながら・・です

その姿、現代のサラリーマンに受けるんじゃないかなあ
自分の企画を通すため、様々な人間関係に翻弄されながらも
自分の意思を貫いた男

私が黒田官兵衛にはまったツボは、
織田信長に反旗を翻した荒木村重を説得に行き、反対に投獄されてしまうところです
現代の私だって、予想できそうな展開。なのに彼は行った

その行動は、彼の純真さなのか 
それとも
計算だったのか

投獄された窓から、藤の花が咲いているのを見つけ
心癒されたといい、助けられた後、家紋を下り藤にした、という話もあります

関が原の合戦の時、彼がとった行動はまだまだ研究の余地あり
みたいですけど、面白い要素をたくさんもった人なので、
ぜひ大河ドラマで取り上げてほしいですね

今年1月に お正月時代劇
「戦国疾風伝 二人の軍師 秀吉に天下を獲らせた男たち」もよかった!
配役がとってもよかった

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黒田官兵衛の生き方、現代に置き換えるとまた面白い
彼を思うたび、現代に生きていれば十分成功した人生だったろうに、、、と思います


そんな話をしながら、文学館を出て玄関に向かって歩いていくと
後ろから「ガチャガチャ」という音が・・・

振り向くと、すぐ後ろに甲冑を着た2人がいるではないですか!

かなりびっくりしました。

記念に一緒に写真を撮ってもらいました

イメージ 2

この方が着ている甲冑はご先祖様のものだとか

イメージ 1

兜についている鹿の角は取れるんですよ、とひょいと抜いてくれました

取っ組み合いの時に捕まれても、すぐに取れるようになっているそうです
知識では知っていましたが、目の前で見て激しく納得!

姫路でも「おもてなし(?)甲冑隊」を見てしまったと、一人ではしゃいでました

姫路城の修復が終わったら、「姫路おもてなし武将隊」が出来てたりして・・・
また来なくちゃ!
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  1. 2011/07/12(火) 11:01:11|
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