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中国大返し その5

姫路から岡山を経由して、備中高松駅に到着!


ここから備中高松城跡まで歩いて10分ほどだそう
せっかくここまで来たなら、もうひとつ尋ねることにしました

それは 最上稲荷

伏見稲荷(京都)豊川稲荷(愛知)と日本3大稲荷という


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日蓮宗とお稲荷さんが一緒に祭られてます

丘の上にはパワースポットがあると書かれており、行ってみましたが

途中の水行をするらしいところまできて、断念

ご利益は簡単に手にはいらなようです

309901_1104844284_73large.jpg

この時期は藤が見ごろだったようで、ここにも白い藤が咲いてました
官兵衛が牢から見た藤も、こんな感じだったのでしょうか

309901_1104844271_245large.jpg

この最上稲荷も、豊臣秀吉の備中攻めで多くのものが消失してしまったとか

そんな事がありながら、不思議なご利益を授ける最上さまとして多くの方がくるそうです

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今思えば、もっとよく頼んでおけばよかった


さて、やっと備中高松城跡へ

309901_1104771040_70large.jpg

沼の中に建てられたお城

今は蓮の花が咲いています
時期がくれば見事な花を見せてくれるのでしょうね

309901_1104771065_40large.jpg


沼の中のお城といえば

埼玉県行田市「忍城」も同じです。
ここも水攻めにあいましたが、落城はしなかった
同じく、蓮も有名です

309901_1104778483_84large.jpg


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なにもありません

兵どもが夢のあと・・・・

ここにも白い藤が咲いていました

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この奥に、清水宗治公の首塚がありました
さすがに画像は抑えられなかったです

石で積まれた首塚に手を合わす。

本能寺の変で信長様が死んだことは、日本史を短時間のうちに
大きく変えました

ここ備中高松城では、本能寺の変を知らずに清水宗治公切腹
すぐに中国大返しが始まる

織田信長が討ち取られた報を聞き、取り乱している秀吉に
「御運が開かれる機会が参りましたな」といったとか言わないとか

その事が原因で、豊臣秀吉に疎まれることとなった、黒田官兵衛

秀吉が家臣に「わしに代わって、次に天下を治めるのは誰だ」と尋ねると、
家臣達は徳川家康や前田利家の名前を挙げたが、
秀吉は黒田官兵衛(孝高)を挙げ「官兵衛がその気になれば、
わしが生きている間にも天下を取るだろう」と言った、とか

その話を聞いた官兵衛は、すぐに隠居した

伏見の大地震の時に、さっそく地震見舞いに駆けつけたのに
秀吉に「死ななくて残念だったか」なんて言われた とか

官兵衛としては、おまえをここまでしてやったのは、誰だ!っと、
のど元まで出ていたかもしれません

官兵衛の気持ちを思いながら、備中高松城を
眺めました
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  1. 2011/07/17(日) 11:23:22|
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