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マニュの店

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たまに見る不思議な夢

私は歴史が好きです。
その時に興味がある時代のものが実生活で次々に現れて来ることが
あります。それは「縁」というものなでしょう。

戦国時代に興味を持ったきっかけは、今はありませんが池袋の
セゾン美術館でみた「大ポルトガル展」でした。

学生時代は日本の古典を専攻していたので「平家物語や源氏物語」が
興味の対象でした。正直「大ポルトガル展」は招待券をもらって
仕方なく行った、という感じでした。

ところがおかしなもので、安土桃山時代に作られ、ポルトガルで
使用されていた蒔絵の家具を見た時、とても身近というか
なつかしい不思議な感覚があったのです。
他にポルトガルの王侯貴族が使っていた馬車や、いろいろな
ものが展示されていました。
最後の展示で戦国時代の武将が使っていた陣羽織とバテレン風の
衣装(首周りにフリルがあるもの)がありました。

バテレン風の衣装を見た時、「本当にあったんだねー」と、一緒に
行った友達と笑っていたのですが、陣羽織の背中に刺繍された
模様の大胆さに圧倒されたのです。
富士山の模様の上に雲か煙みたいな物が刺繍されているものなど
2・3点あったと思います。

圧倒されたけど、なんだか妙に馴染むというか。懐かしいとは
違うのですが、もっとここにいたいという感覚。
その展示はその日が最後だったので、何度も何度も行ったり
来たりして見た思い出があります。

その後戦国時代の本をいくつか読みましたが、キーになる人物にめぐり
会わずイマイチのめり込めなかったのです。
ずいぶんたってから海音寺潮五郎さんの「加藤清正」を読んで
これだ!と思いました。その後熊本に縁があり何度か訪れる機会が
あり、ますます縁を感じたのです。

ある日熊本城に近いホテルに泊まった時不思議な夢をみました。

目の前に加藤家の武将が描かれたが絵があります。
そこから一人の武将が出てきて、私に話しかけます。
「ようこそいらっしゃいました。。。」その後何を話したかは
覚えていないのですが、加藤家や熊本城について話してくれたようです。

すぐに目が覚めましたが、すごくリアルな感覚があって。。。
本当に不思議な夢でした。

今回熊本県立美術館で、夢に見た「その絵」に会いました。
加藤清正並十六将之図 
その時私の前に出てきたのは山内甚三郎のようです。
出てきた時の格好といい、髪型といい、とても似ています。
彼について調べるのが楽しみになりました。

20071210010012.jpg



もう一つ。
司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」を読んだ時の事。
おもしろくてやめられず、読み終わったのが夜中2時か3時頃。
とても感動して、なかなか寝付けなかったのですが
それでもウトウトしていたのでしょう。

軍服姿の土方さんが出てきました。
「今回は負けというものを学んだ人生だったよ」と穏やかに、でも少し
自嘲気味な感じで微笑みながら話してくれました。

その直後目が覚めて、今のはなんだったんだろうか。。。と思ったのを覚えています。
夢の中の土方さんは、写真のように(探してください、たくさんありますから)
とてもかっこよかったです。
もう一度夢に出てきてくれないかなあ。

忘れられない夢です。。



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テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

  1. 2007/12/10(月) 01:27:38|
  2. 日本の各地、歴史 など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<今日のドラマ 「敵は本能寺にあり!」 | ホーム | 吉右衛門様と清正>>

コメント

夢の中で時空を旅するマニュの子さん。
ほんとにドコカに繋がっているのかもしれませんね。

今夜はどのあたりを旅するのか・・・楽しみですね!
  1. 2007/12/10(月) 09:01:20 |
  2. URL |
  3. チコリータ #-
  4. [ 編集 ]

時をかける少女~
なんちって!フルっ!!!

旅行は平行移動でなくて、経て移動(時空移動)したいと
思うときがあります。

そう思って今でも旅をしています。
  1. 2007/12/10(月) 21:31:33 |
  2. URL |
  3. マニュの子 #-
  4. [ 編集 ]

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