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忍城おもてなし甲冑隊 存続決定!

 やりもーした 


東京新聞 2011年11月27日

行田市の忍(おし)城を舞台とした歴史小説「のぼうの城」の映画化に伴い、
12人で結成された「忍城おもてなし甲冑(かっちゅう)隊」。
本年度限りの予定だったが、市は「予想以上の人気で観光客増加に貢献している」として、
来年度も存続する方針を固めた。歴史好きの女性、「歴女」たちの熱い支持があるといい、
市は「運営の基金がなくなっても経費を予算化する」と意気込んでいる。 (宮本隆康)

 甲冑隊の発足は二〇〇九年七月。リーマン・ショック後の緊急雇用対策基金を活用し、
ハローワークなどを通じて募集した。

 メンバーは元保育士や元旅行会社員で、女性も一人いる。
小説に登場する戦国武将や足軽にふんし、週末に忍城跡で剣舞を披露したり、
観光客との記念撮影に応じたりしている。県外のイベントにも行き、
市内の名所を紹介するブログ(インターネットの日記風サイト)も運営している。

 忍城跡の観光客は、〇七年の小説発表や甲冑隊の活動で増加。
敷地内の市郷土博物館の入館者は、〇七年までは年間四万人前後だったが、
昨年は約五万三千人になった。アンケートに答えた約三割が甲冑隊を来場の理由に挙げ、
このうち多くが歴史好きの女性だったという。

 甲冑隊の予算は昨年度は五千五百万円、本年度は七千万円。
国の交付金による県の基金でまかなう。交付金の期限は本年度の予定だったが、
東日本大震災などを受けて来年度まで延長。だが、被災地に重点配分されるとの見方もあり、
行田市に交付される見通しは立っていない。

 観光PRの武将隊は、名古屋市をモデルに約二十自治体が発足させたが、
関東では行田市が唯一。震災で延期されていた映画「のぼうの城」の公開は来秋の予定で、
工藤正司市長は「映画の上映前になくすのはおかしい。甲冑隊は行田のアピールに十分成功している」と
言っている。

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メンバーは元保育士や元旅行会社員で、女性も一人いる。
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保育士はどのかた?
甲斐姫じゃない?

いろいろお力になれることがありそうですが
まずは行田に通うことですかね

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甲斐姫に「つまみのかんざし」を届けたい


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  1. 2011/11/29(火) 11:11:11|
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