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久しぶりの映画

先日ちょっと時間があり、映画をみました

源氏物語-千年の謎- 
http://www.genji-nazo.jp/index.html

映画が上映されていたことも知らずに・・・・

内容は、源氏物語と作者紫式部の現実が交じり合う
安倍晴明が出てきたり、藤原行成さんが出てきたのも嬉しいサプライズでした

映画はお金がかかっていましたね
特に「かつら」は見事でした
あんなに長いのに、地毛みたいに綺麗でした
十二単もよかったし・・・・

主役の生田斗真君も綺麗で

最後ロケ地の中に「彦根城」というのがあって
どのシーンなのか探したくなりましたね

映画のHPを見ていたら今目黒雅叙園で
「百段階段×源氏物語 衣装が織りなす恋愛絵巻」なる
展示が公開中

たしかに衣装は凄かったので、機会があったら見に行きたいと思います

映画館を出たら綺麗な夕日が・・・

111215_160322.jpg

そうそう、映画のことは知らなかったけど、たまたまこの本を買っていました

私が源氏物語を書いたわけ 紫式部ひとり語り 
著:山本淳子
hon.jpg

最近このテの本が多く出版されているようです。


前に「源氏物語の時代―一条天皇と后たちのものがたり」著:山本淳子
を読んだとき
清少納言びいき、定子中宮びいきの私ではありますが、
彰子中宮のけなげさにホロリとしました

:::::::::

亡くなった定子中宮は、一条帝が幼い頃に嫁いだので、姉、母、妻、それ以上に、
初恋の相手として一条帝の心を掴んで離さない。
男子がする漢詩も、定子はそらんじていた。
そんな才気あるところも一条帝にとってはあこがれの的だった

後から入内した彰子中宮は一条帝より8歳年下。
はじめは何も知らないお姫様でしたが、そんな二人の関係を知り
ひそかに紫式部から漢詩を学び、一条帝の心を慰め本当の后になろうとした

:::::::::

紫式部も、嫌で仕方がいない宮中勤めが、彰子中宮の成長と共に、
本物の女房になっていくあたりが面白かったです

この本も「紫式部日記」がベースになっているようなので
今から読むのが楽しみです

今日のクリスマスッぽい画像

汐留カレッタビル付近のライトアップ!
テレビでも紹介されたそうですよ

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  1. 2011/12/16(金) 21:51:59|
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