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マニュの店

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歳散歩 やっとその2

やっと、歳散歩 その2でございます
長いですがお付き合いくださいませ


歳さんは壬生にいっただろうか
「燃えよ剣」では小山宿で大鳥圭介と壬生に行くと話あっている一説があります。

壬生というと、京都を連想しますが
栃木にも壬生という土地があります。ここから鹿沼を抜けて日光にも行けます。

歳三さんは、壬生の地名を聞いて、京都を懐かしんだでしょうか。

壬生は壬生氏が治めていましたが、小田原征伐で壬生氏が滅ぼされた後
結城秀康 → 日根野吉明 → 阿部忠秋(老中に栄進したためその後忍藩に移付 
忍藩は10万石ですもんね)三浦正次 → 松平輝貞 → 加藤明英 → 鳥居忠英となり、
鳥居家で3万石となった
110年の間に7人も藩主が変わったんですね。

鳥居忠英は殖産に励み、近江より干瓢の栽培を伝え、
今日栃木県は国内生産8割を誇る産業となった

東武宇都宮線壬生駅からお城を目指して歩くと、大きな門を発見
お城の門かな?とみると、一般の家の門らしい。

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敷地も門と比例して大層広そうです

すごいなあ、と思いながら、やっとお城の門に到着しました。

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壬生城跡は残念ながら堀と土塁しかありません

その上を歩いてみました

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お城の隣には精忠神社があります。

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そこには、鳥居忠英の祖先、鳥居元忠が伏見城で自決した際の
血がついた畳が埋められ祀られています。
祀られているところはなんとなく写真が撮れず。

鳥居家だけあって、鳥居が彫られています

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最近なのか神社の林が伐採されたようで、なんだか小ざっぱりした
神社になっておりました。

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さて、駅に向かうかと歩き始めた途端、空になんだか虹が?

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よく見たら、太陽の周りに虹が。
そしてその周辺にも大きく丸い虹がみえました。
不気味なんだかキレイなんだか・・・


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そして、塀を発見。
お寺かと思ったら酒蔵のようです。
それにしても、広い!


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そして、別なところでも塀を発見!
お寺かと思ったら一般の家のようです

金沢の武家屋敷通りかと思うほど、長い塀。

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ここの門には素晴らしい細工が施されていました。

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蔵の町といえば、栃木市が有名ですが、
門の町ともいえそうな壬生の町。城跡より立派な家並み。
こんなにりっぱな門がある家は、今時珍しい。
初めて訪れた壬生。
まだまだ、いろんな魅力が眠っていそうです。

さて、宇都宮に向かいますか。


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  1. 2013/05/12(日) 23:14:21|
  2. 日本の各地、歴史 など
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

壬生城のお堀は整備が過ぎているのが残念でした。

モノトーンは古写真みたいで、城にはいいですね!
やって見たいですけど、できるかな~~

取説、取説、、、
  1. 2013/05/13(月) 20:00:09 |
  2. URL |
  3. piglet01 #-
  4. [ 編集 ]

できますとも!

piglet01さま

シロクロ写真を誉めて頂いてから、結構はまってます(#^.^#)
いろんな機能があるみたいですが、私もまだ使いこなせてません。

壬生城跡は堀が工事中で、まだまだ整備が進みそうですよ


  1. 2013/05/14(火) 23:43:15 |
  2. URL |
  3. まにゅの子 #-
  4. [ 編集 ]

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