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マニュの店

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歳散歩 その5

下河原門から宇都宮城まで戻ってきました


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ここからもみじ通りをずっと西に向かいます

この通り、中学生の頃、美味しいケーキ屋さんがあって
買いに行く時によく通った思い出が。
あのケーキ屋さん、名前が出てこないけど今もあるかなあ

もみじ通りを行くと、大きな通りにぶつかります。
左が蓬莱大黒大通り、右が材木町通り
一つの道なのに、ここで道の名前が変わります。
昔は新町通り経由宇都宮駅行き、というバスが通っていました。
道も狭くこのあたりに、カギ道があって、変な道だなあと思ってましたが
これもお城の道の名残りというのは、後で知りました。

その後道が広がるという話は聞きましたが、カギ道は残っていて
名前が変わる分岐点となっているようです。
で、もみじ通りをまだまだ真っ直ぐ行くと、突き当たりに光琳寺

ここには、官軍で亡くなった方と幕軍で亡くなった方が祀られています。

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ここは藤が見事に咲いてました


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そしてもう一つのお寺
報恩寺

ここは六道という地名で、激戦が行われここのお堂は焼けましたが
山門は創建当時1639年当時のままと言われてます


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ここは薩摩藩の戦死者が祀られているところに、松方正義の筆によるといわれてます

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これ、どんな意味かわかりますか?

壬生でも見かけました

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まん中の口がそれぞれの漢字につきます
吾、唯足知
われ、ただ、たるを、しる

という意味だそうです

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その後六道の辻へ

こんな碑があるとは、ほんとうに気がつかなかった


へー、っていう以外言葉が出なかったのです

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  1. 2013/05/19(日) 13:11:59|
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