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マニュの店

手づくりと、忍城おもてなし甲冑隊&全国のおもてなし武将隊を応援中!

癒されに行こうと思うと、雨

いやあ、雨ですよ

それも今回は台風

今週は久しぶりに忍城へ行こうと思ったら朝から大雨&忍城も出陣中止!
行田は突風がすごかったそうで。。。。

今年は何かしようと思うと「雨」
涼しくてよかったけど。日に焼けなくてよかったけど。

先週、江戸の雰囲気を味わいたくて、中山道の旅に行ってまいりました
本当に行き当たりばったりの旅。

最大の難関は、行きの高速バスに乗れるかどうかだったのです。
前日は遅くまで仕事。朝荷造りをしてやっと無事バスに乗れていざ木曽福島!

行きは快晴!
諏訪湖も気持ちよさそうです

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夜、中山道を地元の方に案内してもらいました
なかなか夜で歩けないですから、よい経験でした
それも提灯を持ってね

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高札場

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「うだつ」がある家々

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「うだつ」とは ~Wikipedia~より

うだつは、日本家屋の屋根に取り付けられる小柱、防火壁、装飾。本来は梲と書き、室町以降は卯建・宇立などの字が当てられた。

平安時代は「うだち」といったが、室町時代以降「うだつ」と訛った。本来は梁(うつばり)の上に立てる小さい柱のことをいった。そののち、切妻屋根の隣家との間についた小さい防火壁で1階屋根と2階屋根の間に張り出すように設けられているものも「うだつ」と呼ぶようになる。本来、町屋が隣り合い連続して建てられている場合に隣家からの火事が燃え移るのを防ぐための防火壁として造られたものだが、江戸時代中期頃になると装飾的な意味に重きが置かれるようになる。自己の財力を誇示するための手段として、上方を中心に商家の屋根上には競って立派なうだつが上げられた。

うだつを上げるためにはそれなりの出費が必要だったことから、これが上がっている家は比較的裕福な家に限られていた。これが「生活や地位が向上しない」「状態が今ひとつ良くない」「見栄えがしない」という意味の慣用句「うだつが上がらない」の語源のひとつと考えられている。

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こちらの「うだつ」は小さな斜めの間仕切りみたいな感じです
木曽福島宿は何度か火災にあい、昔の雰囲気をとどめているのはこの一角のみ

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水飲み場の風情がなんとも。水が豊かだけど無駄にしない姿勢が感じられます

ここは「七笑酒造」のお店と蔵の間の道。
間口がせまく、奥行きが広いつくり。これは間口で税金が決まったからという話。

ここは御嶽山の参道入り口。
昔は橋を渡り木曽川で行水をしてから山に登ったということです

ここから御嶽山のふもとに行くまでもかなり道のりがあると思いますけど。。。。

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その橋のところに、足湯と郵便ポストがあります
この郵便ポストは名前を公募して決まったそうで
「巴ちゃん(ともえちゃん)」だそうです

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巴とは、木曽義仲の側室で文武に秀でて美人であったという伝説の麗人

そうそう、ここ木曽福島は義仲さんの育った場所でもあるのですね

道々、木曽義仲挙兵の神社とか義仲館とか見えたのですが、車がないと難しい場所に
あったので、次の機会に。。。

一通り巡り、観光協会に戻ってきました
この木曽福島支所の場所が本陣があったところ。
道から奥まっており雰囲気があります。

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翌日の朝、撮ってみました

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見事な雨!

暑いよりいいよね!日に焼けなくてよかったよ!!!(負け惜しみぢゃありません)

2日目のことは、また次回



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  1. 2013/09/16(月) 11:41:32|
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