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マニュの店

手づくりと、忍城おもてなし甲冑隊&全国のおもてなし武将隊を応援中!

今更ですが、今年は新選組(=薄桜鬼)がマイブーム

毎年1月に気になる話題が出てきて、1年間追いかけるという感じになってます

それが武将隊だったり(名古屋だったり、忍城だったり、伊達隊だったり)

今年は新選組です 池田屋事件から150年
そしてこんな記事が舞い込んできました。

2014年9月2日
西本願寺より「土方歳三が処遇改善の訴え」をしていたことが書かれた日記が発見された。
西本願寺(浄土真宗本願寺派本山、京都市下京区)が、幕末に境内に駐屯した新選組とのやりとりを書き留めた文書類を発見し、2日発表した。当時の状況を記した史料はこれまで知られていなかった。「鬼の副長」と皆に恐れられた土方歳三の苦悩や焦りがにじむ貴重なものという。

今年を狙って出してきたのかな。
まだまだ沢山資料はあるはず。不動堂村の屯所のこととか、出てきそうな予感です。

昨年12月に大人数で新選組ツアーを行いました
その時意外にハマったのが「海鮮茶屋池田屋 はなの舞」で見た「薄桜鬼」
おかげでもっと新選組のことを知ることができました。

アニメのいいところは、ドラマと違って背景が史実に忠実。
見ていて唸ります。。

たとえば島原の角屋

店で一番大きな部屋です。芹澤鴨が惨殺される前に催された宴席の会場でもありました。

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この床の間を背にして、鴨さんは杯を傾けたのでしょう

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鴨さんが眺めたのは、この庭

「薄桜鬼 黎明録」にもこの庭は描かれてました

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臥龍の松、2代目だそうです

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角屋の入り口 まっすぐいくと台所、右に曲がると入り口です

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角屋の家紋が染め抜かれたのれん

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この、のれんををくぐって、千鶴ちゃんが「土方さん」と言って出てきた
薄桜鬼 雪華録 第5話


今回2階は上がれなかったので、次回に持ち越しです。

2階は芹澤鴨がめちゃくちゃにした部屋とか、刀あととかあるらしいですね
楽しみです!

玄関にもこんなものが

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酔ってやらかしたんでしょうか

島原にはたくさんの置屋さんや揚屋さんがあったけど、辞めていくお店が多く
昭和になって花街は解散したそうです
その時に残っていたお金で、島原の道路を石畳にしたんだそうです
写真がないのが残念

この角屋も第2次世界大戦の時、敵の標的になるからと取り壊しのお達しがあったのですが
あるものがここにあったおかげで取り壊しを逃れたのだそうです。
それは西郷隆盛が使ったとされるたらい

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たらいで難を逃れた角屋

次は浅田次郎の小説にもなった「輪違屋」です









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  1. 2014/09/07(日) 16:00:39|
  2. 日本の各地、歴史 など
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